人と社会に、FINEの創造。
グリシン百科
グリシンとその用途
グリシンとアミノ酸
食品とグリシンの関係って
医療とグリシンの関係
工業とグリシンの関係
グリシンの作用とメカニズム
グリシンの性質
静菌作用
調味・呈味・矯味作用
理化学的作用
生化学的作用
グリシンの関連情報
受託製造のご案内
カスタムプロダクションのご案内
資材調達のご案内
粉砕設備のご案内
TOP > グリシン百科 >グリシンの性質
グリシンの性質
グリシンの構造
グリシンはカルボキシル基の付いている炭素(α‐炭素)にアミノ基が直結しているα‐アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の一種です。 もっとも分子量が小さく単純な構造のアミノ酸で、不斉炭素を持たず、鏡像異性体がありません。
ページTOP
物性
別称
アミノ酢酸、グリココール
CAS.No.
56-40-6
構造式
NH2CH2COOH
分子量
75.07
融点
232-236℃(分解)
水への
溶解性
水溶性のグラフ
エタノール、エーテルには、ほとんど溶けません。
ページTOP
サイトマップ プライバシーポリシー
Copyright(c) 2006 YUKI GOSEI KOGYO CO.,LTD. All Rights Reserved.